2012年5月21日月曜日

金魚用のブクブク。

先日、植物好きの父がさらっと「睡蓮かって来たよ。」というので、早速みてみました。いつかは屋外金魚飼育用に使いたい、と思っていた壷に植木鉢をいれ、そこに水をそそいでそれらしく設置してあります。

でもこのままだと、ボウフラ養成所みたいになりそう。メダカ、いや、うちには金魚がいるんだし、金魚、思い切っていれてみよう!と、我が家の金魚のうち、最年少のおちび組(といっても、2007年生まれ)8匹を泳がせてみることにしました。

ちょうど、金魚用水槽が小さくなってきてたところだったので、そこよりも広いこの壷で泳げるのが嬉しいのか、やたら活発な金魚たち。が、しばらくすると、やたら上をむいてバクバクしはじめました。

これは、エサの催促(水が汚れないように少なめにあげてた)もしくは酸素不足?と、慌ててホテイアオイをすこし足し、こまめに水換え。水を注ぐ時はじょうろで空気がよく交じるように…、なんてすこし工夫してみましたが、それでもぱくぱく。


そこで。携帯用(乾電池で動く)エアレーションポンプを使い、すこし空気を補給することに。ときどきでいいだろうと、バッテリーは太陽光パネルで充電した単三形エネループを単一形に変換するアダプタにいれて、一日数回。

この、金魚用ぶくぶく、をしたときは、口ぱくぱくが減ったような気もしましたが、数時間充電しただけの電池では5分とか10分とかあっというまにエアレーション終了。このポンプはもともと、停電時に使うことを前提に、複数の水槽へ空気を送るために用意したものとあって、この壷ひとつにはパワーが強すぎるよう。

そんなわけでもうすこしパワーが小さく電池のもちもいいエアレーションポンプを用意することにしました。あわせて水草ももうすこし増やせば、酸素不足、なんとか解決するかな。



2012年5月15日火曜日

里山里海メイクって。

日本には、色の白いは七難かくす、なんてことわざもあるとおり、たぶん一般的には「肌は白ければ白いほどよい。あるいは、無難。」という考え方がありそうな気がします。

健康面からしても、紫外線A波(比較的長い波)はコラーゲン、エラスチンなど、皮膚の繊維質をじわじわ破壊しますし、紫外線B波(中程度の波)はエネルギーが強いため、屋外で長時間浴びると、肌表面がやけどに近い症状を示すことも。さらに、皮膚がん発生のリスクはゼロではありません。

一方で、紫外線を浴びることにはプラス面もあって、ビタミンDの合成、殺菌消毒、血行や新陳代謝の促進、皮膚抵抗力の昂進(こうしん)といった働きも。最近では、窓用のUVカットシートなども販売されていますが、あまり徹底して紫外線を避けると、健康面での問題が生じるかもしれません。

と、前置きが長くなりましたが、ここ数年気になっているのが、田舎的メイクというか、「里山里海メイク」があるとしたらどんなだろう?というもの。たとえば田舎のおじいちゃんには、しっかり日焼けしてなんだか健康そうでたのもしい感じの人がいたりしますが、おばあちゃんたちとなると、畑仕事のときはしっかりと帽子(+側面背面ともに布で日差しをガード)をかぶってそもそも顔が見えません。畑は仕事場で、それ以外の場所で色の白さをアピールするのかしら、とも思いますが、なんだかもったいないような気も。

女性誌ではヴァカンスメイクというか、山へ海辺へ、お休みの日に出かける時のメイクなんてものが紹介されてたりしますが、普段から山や海の近くに住んでる場合、どんなメイクがぴったりくるのでしょう。ということをつらつらと考えながら、化粧品カウンターで相談してみたところ、店員さんは眼をぱちくりさせつつ、メイクを試みてくださいました。彼女がピックアップしたキーワードは「ナチュラル」「アウトドア」あたりで、いつものわたしよりも、こんがりとした肌色の、目力強めで、リップがつやつや、な出来上がり。どうも、かぎりなく薄いメイクなわたしを見て、あれもこれも塗りたくなったに違いありません。

街の中ではちょうどよいような気がしたそのメイクでしたが、電車に乗って、だんだんと「里山里海」地帯に近づくにつれ、自分の中で違和感が。そう、普段はBBクリームすら濃い、「なんか塗ってる!!」感じが耐えられないわたし。こんなにあれこれ塗るのはそもそも無理なのかも。

というわけで、この夏はBBクリームもつかうのは最小限にして、無色の日焼け止めクリームに頼ろうかと思ってます。そして、ポイントメイク的にブロンザー。七難も隠さずにいるのが、もしかすると里山里海風?

参考
紫外線 - Wikipedia

2012年5月14日月曜日

猫の散歩と人間のあしもと。

うちの猫は屋内では自由行動、屋外では散歩ひもをつけて人間と一緒にお散歩、のスタイルで生活しています。

「猫の散歩」というのは、すくなくともうちの猫が連れてってくれる範囲内では、かなり短距離、しかもゆっくり。猫にとっては普通ですが、人間がこれをやるとかなりアヤシイ。ので、ご近所の人に会ったらば、なるべくこちらから挨拶するようにしています。「猫の散歩ってなかなか進まないんです…」なんて言いつつ。

そんな、ごくごくご近所を歩く猫の散歩のときのわたしの服装は、部屋着よりは外出着だけど、ものすごく力のぬけた感じ。さらには、(ど近眼なのに)眼鏡もはずしちゃって、猫と一緒に聴覚、嗅覚で歩くようにしてます。

あしもとはといえば、いわゆるつっかけのときもあればスニーカーもあり。玄関に出てる、なにか履けるもの、ぐらいのテキトーさなのですが、「衣類片づけ祭り」の後、気づきました。猫の散歩は出不精なわたしにとって、かなり重要な外出イベント。距離は短くても、一日一回、多い時は数回は出かけて歩いています。

特にこれからの季節、外へ出るときにまず要るのはスニーカーかしらん、と思いはじめた頃、長年はいていたスニーカーの底がはずれました。よくみるとかかと部分もぼろぼろしてます。いくらリメイク好きとはいえ、履物は分野外、これはもう新しいのを買おう、と決心。

で、入手したのが、ベンシモンのグリーンのスニーカー。軽くてはきやすいので、たくさん歩けそう♪ですが、もちろん、猫の散歩だとなかなかすすみません。笑

2012年5月13日日曜日

ときめく布は語る。

繕いものは難しそう、失敗するとすごく貧乏な感じに見えてしまう…。以前はそんなイメージを持っていた記憶がありますが、『繕いノート』という手芸本を読んでからは「繕いものはアート!」とまで思えるようになり、積極的に挑戦してみるようになりました。

といっても、どの衣服でも繕いたくなるわけではなくて、そこまでして着続けたいのは、気持ちのいい布。こんまりさん的にいえば、「ときめく」布とでもいえる布で、穴があいても破れても、好きは好き。特に、洗ってくたっとやわらかくなったコットンのパジャマなんてもう、他のものにかえがたい魅力があります。

さらに。いくつかの服を繕ってみるうちに、だんだん自分の服の着方というか、服のどこに負担をかけやすいのかがつかめるようになってきました。たとえば、左右非対称な穴は姿勢のゆがみを語ってるのかも。ひざとヒップがへたりやすいのは、座ってゴロゴロする時間がやたら長いせいかも、という具合。

それにしても、ここ数年、特に洗濯機を斜めドラム式にしてから、服の傷み方がはげしいような…。片づけ祭りで洋服の数も減ったことだし、もっと布にやさしい洗濯を、と模索している今日この頃です。