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2012年7月23日月曜日

その後の睡蓮鉢。

今年5月からはじめた睡蓮鉢は現在、左の写真のようにとても元気です。といってもここまで来るのに、数々の出来事がありました。

まず、当初入れてた睡蓮はまもなく枯れてしまったため、新しい鉢へと交換。それも「たぶん今年は花は咲かないでしょう」と店員さんに説明されながらも、その鉢を選んで買って来てしまった父…。店員さんの予想どおり、一応ついてた花芽はやがて元気をなくし、とれてしまいました。

が、とにかく鉢についてた育て方の説明どおり、根元に太陽の光があたるようにしていたのがよかったのか、次々に葉っぱが増え、いまではもう睡蓮鉢全体を覆いそうな勢い。特に今月、暑くなってきてから勢いがあるような気がします。睡蓮て暑いのが好きなのかも。

一方の金魚たちはというと、まず、先日の記事で書いた水中の酸素問題については、水草(特にマツモ)が生い茂るにつれ解決したようで、水面でやたらと口をパクパクさせることはなくなりました。つまり、金魚のブクブク(エアレーションポンプ)は用意したものの、出番がなくなってしまいました。「太陽光で発電して→エネループに充電して→その電気でエアレーションポンプを動かす」システムにかなり自己満足してましたけど、それをよりスマートにやってのけるのが水草なわけで。それとそう、金魚の数を当初の8匹の半分にしたのもよかったのかもしれません

とまあ、睡蓮は元気になり、金魚も落ち着いてきて、なんとなく気抜けしてたところ、季節は夏本番、睡蓮鉢の水温も30度を超える日が増えてきました。手元の金魚関連本には、水温は30度までとあるので、じょうろを使っての水換えをまめにしたり、睡蓮鉢に傘をかぶせてみたりして、なんとか冷やそうと努力。しかし気温とともに水温は上がり続け、昼間にはもう35度近くになることも。金魚は一見元気そうなのですが、睡蓮の根っこ付近のとても浅くて目立つところに身を置くことが増え、これは何のサインだろう、と思っていた矢先、悲劇が。金魚が一匹、行方不明になりました。涙

うちの庭には蛇もいますし、鳥もたくさん来ます。最近では、ムジナも出没してたし、そうした動物たちに食べられちゃった可能性は大。夜は網をかけとくとか、できることはあったのになあと悔やみつつ、今は水温問題もあるので、睡蓮鉢を移動させることにしました。涼しくて、より人の気配がある場所へ。

陽が高くなって束の間だけ光が差し込むこの場所だと、睡蓮鉢そのものというか、陶器の部分には日光はあたらず、その代わり床下からの涼しい空気が陶器を冷やし続けてくれます。今のところ水温は30度を超えることはなく、金魚たちはいい感じに隠れててくれて、一安心。

しかも。睡蓮は新しいつぼみをつけました。咲くかな、咲くといいな。


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金魚用のブクブク。

2012年5月21日月曜日

金魚用のブクブク。

先日、植物好きの父がさらっと「睡蓮かって来たよ。」というので、早速みてみました。いつかは屋外金魚飼育用に使いたい、と思っていた壷に植木鉢をいれ、そこに水をそそいでそれらしく設置してあります。

でもこのままだと、ボウフラ養成所みたいになりそう。メダカ、いや、うちには金魚がいるんだし、金魚、思い切っていれてみよう!と、我が家の金魚のうち、最年少のおちび組(といっても、2007年生まれ)8匹を泳がせてみることにしました。

ちょうど、金魚用水槽が小さくなってきてたところだったので、そこよりも広いこの壷で泳げるのが嬉しいのか、やたら活発な金魚たち。が、しばらくすると、やたら上をむいてバクバクしはじめました。

これは、エサの催促(水が汚れないように少なめにあげてた)もしくは酸素不足?と、慌ててホテイアオイをすこし足し、こまめに水換え。水を注ぐ時はじょうろで空気がよく交じるように…、なんてすこし工夫してみましたが、それでもぱくぱく。


そこで。携帯用(乾電池で動く)エアレーションポンプを使い、すこし空気を補給することに。ときどきでいいだろうと、バッテリーは太陽光パネルで充電した単三形エネループを単一形に変換するアダプタにいれて、一日数回。

この、金魚用ぶくぶく、をしたときは、口ぱくぱくが減ったような気もしましたが、数時間充電しただけの電池では5分とか10分とかあっというまにエアレーション終了。このポンプはもともと、停電時に使うことを前提に、複数の水槽へ空気を送るために用意したものとあって、この壷ひとつにはパワーが強すぎるよう。

そんなわけでもうすこしパワーが小さく電池のもちもいいエアレーションポンプを用意することにしました。あわせて水草ももうすこし増やせば、酸素不足、なんとか解決するかな。